たまごっちから産まれたコマツの有名ITシステム

建設機械メーカーというと
製造業だと多くの人は考えているが、
実際には、金融業でサービス業、
最近ではIT企業でもある。

以前勤めていた会社にも鉱山機械事業部あり、
仕事の大半は納入製品のメンテナンス業だった。

日経新聞名物コラムの今月の私の履歴書は
コマツ相談役で名経営者だった坂根氏。

コムトラックスというコマツの有名のITシステム発祥のヒントが
実は「たまごっち」だったという面白い話が載ってて必読ですよ。

写真は本日の日経新聞記事

at 10:30, 前田紳詞, マネジメント

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セブン-イレブンがドーナツに参入

おでん、コーヒーと大ヒットさせたセブン-イレブンが

今度はドーナツに挑戦。

「顧客の創造」という有名な言葉がある。

消費税増税とかデフレ経済で商売上がったりと言っていても
最後は破産するだけ。

自らお客さんに役立つ商品やサービスを提供して
ファンとなる顧客を作り出していかなければならない。

セブン-イレブンの新たな挑戦は上手くいくかどうか
わからないが、何かをしなければ先には進めないんですね。

写真は本日の日経新聞記事

at 09:23, 前田紳詞, マネジメント

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太陽光発電バブル崩壊

数年前、政府が太陽光発電の買取制度導入決めた時から
セミナーや経営者からの個別相談でも
必ず将来破綻することを説明しておりましたが、

やはり破綻しまたね。

先行していたドイツはリーマンショックの後、財政が続かなくなり、当時破綻したところ。
目の前に前例があるにも関わらず、最近の日本人は海外に目を向けないため、
知らない人が多かった。

これまでの経験で国のお金をあてにした儲かる商売は必ずいつか破綻する。

これが仕事の基本原理原則!

写真は本日の日経新聞記事

at 09:44, 前田紳詞, マネジメント

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伊勢マグロの成功理由

ドラッカー学会メンバーの紹介で
伊勢まぐろがまだ世の中に出る前に
養殖場を去年4月に18名のメンバー連れて
視察させていただきました。

漁船で沖合の養殖場に行ってエサやりしたりと
楽しかったのですが
当時はうまく行くかどうか、心の中で気になってましたね。

社長さん含めて働いているみなさんが、
いい笑顔ですごく苦労しながらも夢持ってがんばっていたのが印象的。

周りからは批判とか、バカにされたりとかしていたみたいですが。

成功すると後から、講釈ついて
戦略とか計画とかがちゃんとしてあってうまく行ったかのような論文や発表がされるものです。

やってる最中は上手く行くかどうかなんて誰にもわからなくて、

まずは人からバカにされようが,
楽しく希望を持ってアホになってやり続けていくことが大事なんですよ!

写真は本日の日経新聞 中部版の記事

at 10:32, 前田紳詞, マネジメント

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日本か誇れる地ビール製造技術

日本酒、ビールともに飲む人が減っていると言われているが、

地酒や地ビールで見ると出荷量は増えていて
売り上げも伸びてる。

大手の酒造メーカーが落としているだけ。

酒税法の変更で小規模メーカーの参入が認められて地ビールが日本全国増えた。

最近では都心の真ん中でレストランが地ビール作って販売してるケースもある。

地酒も地ビールも伸びた一番の理由は、
規制緩和で市場が広がり
お酒作る食品製造用機械メーカーが小型でちゃんと品質管理できる装置を開発したことも大きい。

回転寿しが発達したのも寿司ロボットができたおかげだ。

アジア各国では地ビール無いので

製造機械とノウハウを輸出すると、
日本の新たな新輸出産業になるかも。

写真は本日の日経新聞記事

at 13:19, 前田紳詞, マネジメント

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世界に誇るかにかまぼこ

海外でもよく食べられるシーフードは
カニとかエビとかの甲殻類。

日本のかにかまぼこも世界に誇る輸出品。

欧州では食の王国フランスが最も人気が高い!

かにかまぼこ製造装置の世界シェア70%が山口の会社。

地方にもすごい会社がいっぱいあるんだね!

写真は本日の日経新聞記事

at 08:47, 前田紳詞, マネジメント

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日本の常識は世界の非常識

ウォシュレット、一度慣れるとやめられない!

海外行くと普及はしていない。
だから困ってしまいます。

日本では普通にトイレに電気コンセントあります。

海外で無いのが普通。

日本の常識は世界の非常識
だったりすることは良くあるので

海外ビジネスでは気づきにくい日本だけの常識は何か?

を意識しなければならない。

写真は本日の日経新聞記事

at 08:50, 前田紳詞, マネジメント

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選択の科学

品揃えが豊富で商品の種類がいっぱいある店と
種類が限定されてる店では

品揃えが豊富な店の方が良い店だと普通は考える。
実際、豊富な店の方がお客さんの来店数は多い。

品揃えが豊富な店では、お客さんは何を買おうか迷い、
結局何も変えずに終わる。

品揃えが限定されている店の方がすぐに決断できて
良い店となる。
割引のある大型スーパーよりも定価販売のコンビニで買うのもこれが影響しているかも。

人から売り込まれるのは嫌だが、
自分で全て決めるのも億劫だ。
人から少しアドバイスされた方が楽。

松、竹、梅と3つコースがあってランクを店が勝手に決めて
消費者に押し付けたとしても
お客さんは3つの中から選択する方法を好む。

多くの客は中間の竹を選ぶことも多い。
仮に順番入れ替えて中身が違うはずだが、
やはり竹を選ぶ。

自分で商品を選ぶことが一番最善だと思っていながら、
行動パターンは人のオススメや並び方で単純に選択する。

人間は合理的で正しい選択をしたいと願いながら、
実際の行動は異なるものだ。

写真は本日の日経新聞の記事

at 14:10, 前田紳詞, マネジメント

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ビジネスチャンスのつかみ方講座

三重県四日市で毎月恒例
第三回ドラッカービジネスチャンスつかみ方講座。
参加者毎回ドンドン増えてて
今回は倍の15名。
名古屋からも三名、
遠くは石垣島からも参加。

地酒メーカーやグーグルの採用面接の質問など新しい動き紹介。
地酒と焼き鳥で交流会!

毎回画期的な研修会に変わりつつある。
これぞイノベーション!

at 23:07, 前田紳詞, マネジメント

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豊田章一郎 私の履歴書

トヨタの名誉会長
豊田章一郎さんの私の履歴書は
たいへん面白くタメになった。

未来を信じ理念を持って少しずつでもよいから
一歩ずつ前に進むことが大事!

今回の連載は、単行本になるかも。

at 06:41, 前田紳詞, マネジメント

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