名古屋経済活性化

昨日は1日三河安城でアイシングループ50代の社員方々にセカンドライフ研修。

研修で強調したのは10年後も今の社会保障制度がなく悪くなること。

厚生労働省も言っている
大高齢化社会がやってくる2025年
問題にかちあいますから。

これを乗り切るにはお客さん増やすことが必要。

名古屋市が観光に力入れていく今回の政策はなかなか良いかも。

来月は革村市長もお越しいただき
名古屋めしと名古屋観光テーマに
勉強会も開催するので、
この辺りの話も聞いてみたいと想います。

写真は本日の日経新聞社会面記事

at 08:48, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

儲からない銀行

金融庁の方針では少子高齢化社会に対応するため
地方銀行の再編が計画されている。

記事のデータにあるように
銀行の収益格差は広がりだしている。

大手だから大丈夫というわけでもない。

低金利でぜんぜん利益が出せないだけでなく、
地方の信金とか地銀では預金者が高齢で亡くなって
相続で横浜とかに住む息子に資金が流出。

おかげで預金額が大きく減てしまうところも出てきている。

来年は取引先や預金先銀行の名前が合併で変わるなんてこともあるかもね。

写真は本日の日経新聞記事

at 10:55, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

インド全土で始まったお掃除活動

アマゾンやFacebook、ソフトバンク、アリババといった名だたるIT企業が、
インド進出や投資を決めてる。

かつての社会主義政策の影響が残っていて、
官僚主義の規制や汚職、賄賂とかもまだまだ多く残っていて、
海外企業はずっと進出をためらっていた。

モディ新首相のリーダーシップで改革始まり、
会った世界の企業人達の多くが首相の魅力にひかれてるらしい。

首相は.10月インド全土を皆んなで掃除する運動をスタートした。

いろんな会社訪問してますが、
オフィスが汚くて整理ができていない所は
大方、サービス残業多く、社内の雰囲気も荒れてる。

インドの街も汚く犯罪多い。

かつて犯罪都市と呼ばれたニューヨークが復活できたのも街の美化に力を入れて、落書きとかを取り締まりから。

インドの将来に期待したい。

写真は本日の日経新聞記事




at 09:26, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

やばい 中国経済

中国不動産バブル崩壊の影響が
ドンドン出てきていて、

ビル建設で使う鉄関係の在庫がたまってたまって
全世界に放出。

おかげで日本でも製鉄メーカーが安値競争に巻き込まれている。

個人消費も落ち込んできたようで
洋服の原料となるポリエステルなどの需要もへって
アジア全体で価格が下落続く。

変わったところでは海老の値段も下がっていて
各国からの中国向けの輸出がほとんどなくなってきた。

資金繰り難でつぶれそうな会社もかなり出てきていて
(つぶれた製鉄会社もあるが)
今年年末から来年2月の旧正月前後までは
危険な状態が予想される。

日本のGDPの1.5倍の経済規模で世界第2位までなっているので
世界経済にも大きな影響出るので、

要注意!!!

写真は本日の日経新聞朝刊記事

at 09:03, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

バターがスーパーから消えた

スーパーの食品売り場を見て回るのが趣味です。

何が売っているか? 
どんなものが人気があるか?
いくらぐらいか?

などなど見てると楽しい。

スーパーの棚にバターが無くてっているのを知ってますか?
家の近くのスーパーはバターが品切れずっと続いてます。

酪農家が高齢化で8割減って、原料の乳脂肪分が入手できなから。

チーズは材料を海外から輸入できるため問題ないですが、
バター原料は輸入制限あるため
国内に頼るしかない。

農業保護のため食料輸入制限しても
高齢化で食べるものが無くなる現象がすでに始まってます。

おかげで体に悪そうなマーガリンが
スーパーの棚にはいっぱい。

写真は本日の日経新聞記事

at 08:05, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

外国人で景気アップ

景気がいまいちのため、
明日日には消費税引き上げが延期になり
衆議院が解散総選挙の方向。

健康保険や年金などの社会保障関連のお金が足りなくなってきているので
結局、消費税は引き上げて税収をどこかからかもってこないといけない。

日本の景気がおちこんでいく一番の理由は人口現象と高齢化。

日銀の金融緩和は一時的な効果で
長期的には効果が息切れする。

長い目で日本に必要なのは産業政策。

製造業だけでなく、サービス業を含めた輸出産業の育成と
外国人旅行者拡大による国内需要の増加。

人口減った分をどうやって海外で補うかが問題。

順調に外国人旅行者が増えていることは救いだ。

これがいろんな業界が恩恵を受けるように
政策で後押しすることが必要だ。

写真は本日の日経新聞記事

at 07:48, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

将来金利上昇可能性高まる

世界最大の運用機関は
日本政府系のGPIF。

運用資産は 百兆円近い。
元手は 皆さんの厚生年金 国民年金の積立金。

60%を国債券に投資して日本政府の借金の肩代わりしてたが、
35%に減らす方向。

25%すなわち25兆円近く国債を売ってく予定で
今は日銀が代わりに国債を 買いまくって引き受けているので問題ないが、

いつかやめる。

すると国債の金利が上昇して、
世の中の金利もアップする可能性高い。

住宅ローンや借り入れしている企業とかには
大変つらい時代が数年後には始まりそう。

要注意だ!

写真は本日の日経新聞記事

at 08:07, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

母子家庭の貧困率世界一の日本

世界第3位経済大国でありながら、
日本の母子家庭はOECD世界先進国で貧困率が世界一悪いことを知ってましたか?

母子家庭の貧困率は5割を超え、
平均年収は180万前後。

母子家庭を支援する団体での研修運営を時々していますが、
本当に環境は深刻です。

問題の一つは採用する企業が
母子家庭のお母さんはちゃんと働けないんじゃないかと、
思い込みで採用面接するため
ちゃんとした仕事に就けないことが原因です。

能力があったり、やる気が、すごくある人はいますから。
この現状知ってもらって

経営者や採用担当の方々は色眼鏡でみないようにしてもらいたいものです。

at 08:52, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

下がるガソリン価格

中東でISIS(イスラム国)の紛争が激化したり
円安で輸入品の石油価格は値上がりするはずだが

ガソリンの値段は下がってる。

この原因分かりますか?

1.欧州景気が日本のようにデフレ突入してきて悪くなかったてきたこと。

2.アメリカの安いシエールガスやオイルが市場にドンドン出始めてきて供給が、増えたこと。

3.サウジアラビアとかの産油国が生産調整しないで安くなっても売り続けていること。

4.なんだかんだ言っても消費者は消費税増税後、財布のヒモが厳しくて給油を節約してること。

石油やガソリンの値段は生活やあらゆる企業のコストに影響あるので重要。

今後で考えると

1.記憶か正しいければ、世界のガソリン消費の3から4割は中国の自動車のため、中国景気悪くなれば更に消費がダウン。

2.ネットが、発達して人々が移動しないで働く仕組みが生まれつつあるため、やはり消費が、減るかも。

3.長い目で見れば、ずっと伸びていた新興国の資源国は力を失っていくかも。

写真は本日の日経新聞記事

at 09:21, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -

世界の税金、いたちごっこ

グローバル、ネット社会になると
お金の動きもグローバル化しやすくなります。

新興国いくと銀行預金金利がドル定期一年利息が4から6%と
先進国ならあり得ない金利。

詐欺ではなくて、外貨不足でドルを必要としてるから。

日本だと税金高いということで、
多額の現金持って香港の銀行に持ってく人も数多く。

ほとんどの先進国はリーマンショック以降の景気対策で
国債多発して財政赤字になってますから
税金回収しようと動き出しても、います。

先進国はネットを連結し全ての口座情報共有して税務署が見える化を進行中。

香港も法改正と各国とのネットワーク化が発表されました。

国と企業、個人との税金のいたちごっこがしばらく続きそう。

写真は本日の日経新聞記事

at 09:03, 前田紳詞, 経済

comments(0), trackbacks(0), - -