人口知能がレシピ考えてくれる時代

レシピサイトで有名なクックパッドの
新サービス、シェフワトソンって知ってますか?

IBMの人口知能システムワトソン君と一緒に従来の常識人では思い点かないようなレシピを考えるサービスです。

いくつかキーワードを入れるとコンピューターがレシピ考えてくれるのね。

完成した人気メニュー一位が豚肉のルクセンブルク風。

コンピューターが考えた作り方だよ。

ワトソン君が、いろんなお悩み解決の有料サービススタートしました。

病気とかの治療法も考えてくれます。

有名なホーキンス博士はいズレ人間は人口知能に支配されるんじないかと最近警告を発してますが、
とにかく凄い時代になってきた。

写真は本日の日経新聞記事

at 08:48, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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3Dプリンター

3Dプリンターはいっときの流行ではなく、
本格利用の時代に入ってきた。


1980年代パソコンが登場した時、
一部のオタクがゲームするためのオモチャだと世間では見なしていた。

今やパソコン扱える人は、映画やドラマでも、

かっこいいIT長者の美男美女が役を演じつつある。

今の3Dプリンターは
当時のパソコン登場時にそっくり!

今始めることはビックチャンス!


写真は本日の日経新聞記事

at 09:08, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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世界がネットにつながる

世界のインターネット人口は25億人を超えてきた。

インドがインターネット社会見学に突入し始めてきたので、

10年後には50億人を超える。

世界中のひとびとがネットワークにつながる時代がやって来る。

あらゆる産業や組織、政府、個人はこれを活用すればチャンスは無限に広がる。

どいなかに住んでいてもネットさえ繋がれば、世界を相手に何かできる時代た!

写真は本日の日経新聞記事

at 11:01, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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増える不妊治療

周りにも不妊治療している人は多い。

人口減少対策として政策が出されているのは
無難な内容や抽象的な話が多い。

極端な例だが、
不妊治療に国家予算の1%を充てるとかの
大胆な具体策を打ち出さなければ、
役に立たない。

代理母や未婚母を認めるかどうかの議論など
本当はしなければならない。

フランスの人口が増えた大きな理由の一つは
未婚の母をせ
社会保険や国の制度でちゃんと認めて
制度変更されたからだ。

倫理や道徳、価値観の議論が必要とされる。

写真は本日の日経新聞記事

at 09:00, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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オンライン教育の時代が始まる

学校がどんどんオンライン化ていく。

アメリカではムークというオンライン授業が大成功
日本版ムークも2ヶ月で6万人が登録

外国語はスカイプを使ってフィリピンから学ぶのが主流になっている。

マーケットは2020年に4倍の3,200億に拡大の見通しだ。

写真は本日の日経新聞記事



at 08:36, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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ロボット導入進むサービス業

ロボットで一番市場伸びるのが
工場向けではなく

サービス業界向けだと知ってましたか?

人手が足りなくて、
うちの近くのすきやはいまも改装中の貼り紙して
休業状態。

調理ロボットの開発、導入がビシバシ進む。

年内には 食品用 3Dプリンターも発売予定。

プリンターでつくるから 新しい ありえない
メニュー も できるかもね

写真は 本日の日経新聞記事

at 07:34, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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急成長する結婚サイト

お見合いといえば、
近所の世話好きのおばさんがいて
いい人をすすめるというのは昔の話。

いまやオンラインでの結婚サイトが主流。

アメリカでは毎年3%以上の成長ビジネス。
去年結婚の3分の1がオンラインでの出会いとの説もある。

中国でも急成長産業で、
自分の好きなタレントを入力すると
登録者から似た人を次から次へと紹介してくれるそうな。

追加料金で「完全なそっくりさん」を紹介してくれるというが本当か!

写真は本日の日経新聞の記事

at 08:07, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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第四世代型マーケティング

マーケティングは第3世代型という
フェイスブックとかのSNSを活用した
個別コミュニケーションや口コミマーケティングが主流になっている。

TVコマーシャルとかの第一世代型の影響力は低下し、
ホームページの第二世代型はあるのが当然のレベルで
マーケティング効果は低い。

第四世代型として動き出しているのが
ビッグデータという大量の書き込み情報を活用したロボット型コミュニケーション。

全世界のサーバーには日経新聞10万年の情報が上がっていて
毎年爆発的に増えている。

プログラムロボットが自動的に解析し
一人一人に個別の役立つ情報を発信し始めている。

フェイスブックに出てくる広告は一人一人一人違うことに
気づいているだろうか?

写真は本日の日経新聞の記事

at 08:00, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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急成長のアジアへ病院輸出

三井物産に続いて三菱商事も
アジアでの病院事業をスタート。

タイミングよく昨夜は東京本郷にある
医療機器センターで
アジアヘルスケア戦略研究会で
韓国のグローバル病院事業の話をしたところ。

アジアの医療費は5年で倍の130兆円。
年率20%以上伸びてて

セコムや三井物産もマレーシアやインド、シンガポールでの事業展開開始。

経済産業省もインドネシアやカンボジアへの病院パッケージ輸出プロジェクトを後押ししてる。

昨日は釜山から経済特区への医療機器メーカーや病院進出のプロモーションに来てた。

自動車部品メーカーも医療機器開発乗り出し、
注目の分野だ。

でもほとんどの人が今だ気づいてないけどね。

写真は本日の日経新聞の記事

at 07:56, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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グーグルがロボット市場を目指す

グーグルが7つの会社を買収して力を入れているのがロボット分野。

工場用のロボット分野で日本は世界トップのシェア50%。

将来、工場用ロボットの世界最大の市場になるのが中国。
賃金アップと高齢化で安い賃金という中国の労働力難しく、
ロボットをドンドン入れていくことが企業から発表されている。

世界でもっと伸びるのはサービス分野。

アイロボット社のお掃除ロボット「ルンバ」を代表に
SF映画に出てくるような一般家庭用や介護、飲食店向けなどに
ロボットが増えていく。

ロボットをネットにつないで情報収集や遠隔操作を行なう「M2M」分野も増えそう。

だからグーグルはロボット事業を強化しているだね。

SF映画の世界が現実になってくる。

写真は本日の日経新聞の記事

at 08:32, 前田紳詞, ネクストソサエティ

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