貧しくなる日本経済

日本の大卒20代の平均所得は
アジアで3番目にまで落ち込んでる。

後、数年もすれば中国にも拔かれそうという事実をしってましたか?

1番の理由は円安で円の通貨が弱くなったから。

写真は本日の日経新聞記事

at 09:16, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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2015年ASEAN経済統合

前田マネジメント 2015年の世界3大予測 世界経済編

株価や為替がいくらになるかを予測しても当たらないので無駄です。

しかし何年も前からトレンドして動いている現象ならば、延長線上の高い確率の未来を予測することは可能です。

これまで6年以上、、毎月開催している世界経済時事教室で追いかけてきた世界の動向をもとに2015年の予測をしてみました。
しばらく連載で載せていきます。

皆様の何かのヒントとしてお役に立てばと思います。

第1の予測【2015年末ASEANが経済統合に向けて盛り上がる】

日本の自動車メーカーが部品メーカーを連れて
インドネシア筆頭に東南アジアにドンドン進出しています。
狙いは2015年末のASEAN経済統合で一大巨大マーケットの誕生と
各国と自由貿易協定を結んでいるASEANから輸出を拡大させるためです。

ASEAN諸国の格差も統合で均等化されていきそうです。
遅れていたミャンマーも動き始めています。

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at 09:35, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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名古屋飯を食べながら名古屋の街作りを、考える会合

2か月前に思いつきから始まった
名古屋飯を食べながら名古屋の街作りを、考える会。

途中で紆余曲折ありながらも開催。
先週に続いて河村名古屋市長参加してもらい
飲みながら参加者30名で激論。

直前には、関連する内容が新聞記事にも載って
今日は中日新聞の記者の方でも急遽取材に来たりして。

司会進行と運営する方としては直前まではバタバタでしたが、

大変だった面白くてためになる会合開けて良かったです。

来年は第二回だよ!

at 20:29, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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モノのインターネット

衆議院が解散や消費税延期で世の中大騒ぎですが、

いろんな時事的な状況が起きても変わらない未来へのトレンドがあります。

大きなトレンドの一つが「モノのインターネット化」
別名”IoT”という流れ。

スマホだけでなく車や家、電気製品、メガネとかの日用品まで
あらゆるものがインターネットにつながっていく。

2020年の市場は約335兆円というこれまでにない巨大なマーケットになる予定。

このトレンドは個人レベルでもすでに全世界で始まっている。
皆さん注目しておいてね。

写真は本日の日経新聞記事

at 08:13, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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病院を中心としたまちづくり

日本社会が崩壊するかもしれない
「2025年問題」を知ってますか?

人口が最も多い団塊の世代が
75年に突入してくるのが2025年

医療介護とかの 社会保障費が
今と比較して4割アップする可能性がある。

このお金を賄うために消費税増税という訳。

2025年にむけて、
気づいて ところは動き出している。

かつて街は駅周辺に発展していた。

最近では大型ショッピングモールを、中心に街が形成されてきている。

将来は医療機関を、
中心にに街作りが 出てきそうだ。

写真は 本日の日経新聞記事


at 08:45, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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変わる組織票

政治にいろいろ文句を言う人は多いが

結局は有権者がちゃんと投票して支持する議員を選ばなければ
役に立たない。

農家の投票率や組織票は強力で
日本の政治も農業保護重視の政策が行われていた。

小規模選挙区と、特に高齢化で農業の組織力は落ちていく。

今後、力を持つのは60歳以上の高齢者。
二十代から四十代は投票にますますいかないから

政策の中心ではなくなる。

ネット投票が、認められていない以上、

SNSとかでいくら不満や文句をいっても効果は低い。

写真は本日の日経新聞記事

at 10:41, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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有給休暇消化を義務に

スウェーデン本社の会社で働いていた時、
本国の人間達は夏、冬それぞれ2-4週間長期休暇を交代でとっていて
羨ましかった。

日本で7から9日間はGW、夏、冬とってましたが。

欧州では法律で会社が有給消化させないと税金が高くなるなど厳しい罰則規定がある。

労働査察官もいて警察みたいに厳しく取り締まる。

皆が交代で休みをとると、
しごとをいかに効率良く協力して働くようにできるかを考えるから
企業の生産性は高くなる。

じっさい、スウェーデン本社に研修にいってもオフィス事務の生産性の高さに驚いた。
極めて簡単なことで
無駄な書類を作らないことと
ファイリングをちゃんとして
誰でもいつでも見れるようにして情報を共有すること。

記事にもあるが、日本の有休休暇習得率は欧州の半分。

日本は高齢化社会に対応するため生産性を今の倍以上にすることを目標にしているが、
有給休暇の義務化は、きっかけになるかもしれない。

写真は本日の日経新聞

at 09:27, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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外国人観光客

明日から釜山医療観光コンベンション参加のため一週間韓国。

世界の成長産業の一つが実は観光産業。

日本には先月過去最高の126万人な外国人観光客が来て景気を押し上げた。東南アジアからの旅行者が増えているのが特徴!

2020年のオリンピックには2000万人の観光客呼び込むことがアベノミクスの重要政策。

釜山には、国際観光展も開催されていて5万人が来場予定。宿とか食事、土産などお金使えば数十億円の経済効果だ。

外国人観光客誘致の国際競争はすでに始まっている。
外国人に魅力ある都市や地域作りがキーとなる。

写真は本日の日経新聞記事









at 10:40, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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シニアマーケットとは

個人消費の3割以上が、
60歳以上になっている。
トップだった40代が年々減少し
急速にシニアマーケットが拡大中!

多くの企業がシニアマーケットを狙っているが

問題は過去のイメージでシニアのニーズを捉えていること。

65歳前後の団塊の世代は、
10年前は55歳前後の人達。

パソコンやネットは使うってたし
肉もよく食べてた。

オシャレにもこだわる。

多くの人達は今の75歳前後の人達をイメージして
シニアマーケットを想定しているが
認識を変える必要があるんだよ!

写真は本日の日経新聞記事

at 08:59, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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ドンドン変わる新興国

新興国を見るときには
過去から現在のトレンド、
延長線上の未来の姿ををイメージしなければならない。

多くの人は過去や現在の姿でしか判断しようとしない。

3年前にはネットワークという言葉すら
無意味だったミャンマーに
ATMがドンドン設置されている。

有名なお寺の中にですら設置されている。

3年後にはどこでもお金が引き出せるようになるかもしれない。

新興国では
未来の変化の兆しがいたる所で起きている。

写真は本日の日経新聞から

at 07:59, 前田紳詞, 新しい社会の到来

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