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デフレに向かい出す中国経済

中国経済が日本のようなデフレ経済になりそうな傾向が続いている。

問題は企業同士で取引する値段がずっとマイナスで下がりっぱなしなことだ。

6月の生産者物価指数(PPI)は前月比で−0.6%。前年比−2.7%低下。6月まで16カ月連続で前年比マイナスが続く。

中国企業は利益が出ないデフレ傾向に入りだしてきており、
いずれ従業員の賃金カットやリストラへと続いていく可能性がある。

日本のデフレ経済と同じような雰囲気が漂いだしていて、
年末から来年にかけてヤバイ状況がスタートするかも。

日本だけでなく世界経済への影響が心配だ。

at 08:55, 前田紳詞, 国際情勢

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