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株式市場急落の可能性に注意

信じる信じないかはご自信の判断ですが、

11月から1月にかけて株式市場の暴落の可能性にご注意ください。

中国の景気回復の報道多いですが、
あくまで4月から9月までの話し。

10月国慶節という長期連休明けても中国の実体経済はもう一つ弱く
中国向け樹脂や金属系材料の値段が上がらない。

不動産だけがいまだにバブル状態が回復していますが、
上海銀行間金利(中国の銀行同士でお金の貸し借りする金利)は
夏ごろから3~9ヶ月物の金利が上がってから下がらず横ばい状態。(画像データ)

11月や12月末には中国の銀行の資金繰りがやばいことを示しています。
11月はヘッジファンドの決算売りも重なります。
日本の証券税制が年末まで10%課税が、よく年明けから20%課税になるため
税率変更に備えての株式の売りが年末に向けて増えてくることもありますので
11月末から12月までは突然の株式市場の急落に備えておくことが必要でしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3101M_R31C13A0EB1000/

at 08:35, 前田紳詞, 投資の知識

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